いいだエフエム・iステーション

人と人、地域と人とのふれあい元気ラジオ


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KURASEEDS
パーソナリティ: 山中タイキ
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J-WAVE TOKYO MORNING RADIO
パーソナリティ: 別所 哲也
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サニーサイドアップ◎【生放送】
パーソナリティ: ゆき
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パーソナリティ: サッシャ    ノイハウス萌菜
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南信州なう!
パーソナリティ: 加藤 修司
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パーソナリティ: クリス 智子
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パーソナリティ: 横山エリカ
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For Your Times【生放送】
パーソナリティ: 横前 恭子
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JAM THE PLANET
パーソナリティ: グローバー
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パーソナリティ: あっこゴリラ
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パーソナリティ: 雫
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パーソナリティ: 中道 大輔
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TOKYO M.A.A.D SPIN
パーソナリティ:
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番組審議委員会

第37回 番組審議委員会議事録

◆日時 平成25年11月27日(水) 18時30分から
◆場所 りんご庁舎 第3会議室
◆番組審議委員
出席者
長瀬正和委員長 藤森秀彦委員 小澤恭子委員 下平啓子委員
欠席者
串原一保委員 松村由美子委員 後藤収弘委員  大蔵政紀委員
◆飯田エフエム放送株式会社
出席者
小池社長 他4名

 

 

◆議事内容
社員加藤より前回の番組審議委員会にて出された案件等について回答を行った。
・「いちスタ」で鈴木鮎美の「~ですかねえ」という言い回しが耳についたというご意見を頂きました。本人も、喋っているうちに不安になる部分もあるとのことだが、やはり発言の中身はしっかりまとめた上で、区切る所は区切る、言い切る所は言い切ろうという事で、取り組んでいます。
・木下寛章がアシスタントとして取材した内容を紹介する為にスタジオに入りパーソナリティと絡む際、「木下さん、お願いします」「はい、お願いします」というやりとりは必要ないというご意見を頂きました。該当スタッフと話をし、現在はそのやりとりをしない形で放送をしています。また、内容がややくどいと感じる時があるとのご意見も頂きました。実際に取材に行き沢山のインタビュー素材が集まると、それらをなるべく聴いてもらいたいという心理になるが、リスナーさんに内容や想いが一番伝わる方法を考えようということで、今まで以上に吟味し、分かりやすい放送を心掛けています。
続いて社員木村より今回に至るまでの近況報告や今後の予定などの報告を行った。

◆各委員の意見・感想(12周年関連の特別番組)
・10月5日の公開生放送「どようはど~よ!in飯田動物園」を聴いた。保育園児の歌やインタビューなど微笑ましく聴けた。動物園スタッフの方の話が途中でプツっと切れてそれで終わってしまったのが気になった。
・10月15日の「Wake up Radio」のセブンイレブンからの公開生放送を聴いた。当日は学校が先生の勉強会で休みだったこともあり、会場に子どもたちも遊びに来ていると聞き、楽しく良い体験になったのではないかと思った。
・会場となったコンビニの場所を新井さんが説明する時に、信号の名前を「丹保の交差点です。丹波哲郎さんの丹に、鈴木保奈美さんの保と書いて丹保です」と言っていたが、一瞬、鈴木保奈美さんの保の字がイメージ出来なかった。著名人でも認知度は年代によって差もあるし、漢字を人名を使って説明するのは難しいなと思った。
・「声のタイムカプセル」は、ラジオだからこそ出来る事でとても良かった。出演された方々は本当に様々なジャンルの方や背景の方がいて、素敵な出会いを戴いたと思う。番組でよくラジオネームを聴くリスナーの方も何名かいらっしゃったが、こういう方でこんなお声をしているんだという事が分かり、より以上に身近に感じることが出来た。
・10年後にどのようにされるのかお聞きしたい。
・「りんご並木60周年特別番組」は、並木の作業を60年続けてきた飯田東中学校の卒業生でもある風越亭半生さんと加藤修司さんが歴史を紹介してくれたことで、今まで何となくしか知らなかったりんご並木の歴史や、携わってこられた方の想いなどを聴けて本当に良かった。これまで以上にりんご並木を誇りに思うことができるようになった。
・後半は並木の未来について語っていたが非常に面白かった。これからのりんご並木と街づくりをリードしていくような番組が継続的にあるといいなと感じた。
・「声のタイムカプセル」は出演された方が自分の人生観やご家族の事を話してくれて大変柔らかく良い番組だったと感じた。
・パーソナリティの語り言葉、中学生などが作文を読んだ文章の言葉、そして思い入れのある音楽、この構成が良かった。NHKのプロジェクトXなどでは、あえてナレーションを文章言葉にする事でメッセージ性を強く伝えている。今回の「声のタイムカプセル」では、それと同じ事が出来ていたのではないかと思う。滑らかに家族への想いを語ってくれた方よりも、ぎこちなく作文を読んでくれた中学生の方が印象に残った。「輝いていますか?」「笑顔でいる自分がいますか?」などの文章言葉を放送の中に取り入れることで、より強いメッセージを伝えられるのではないかと思った。
・「りんご並木60周年特別番組」は半生さんと加藤さんの語りが楽しかった。同じテーマを年代の異なる仲間で語り合う面白さが出ていたと思う。
・田中前市長のインタビューを印象深く聴かせてもらった。田中さんの遺言を聞いているような気持ちになり、背筋の伸びる思いだった。
・田中さんのインタビューを収録した2~3年前と加藤さんの語りが変わったなと思い、それが新鮮で楽しかった。
・りんご並木の今後はどうあるべきか。これは飯田市の根幹に関わる問題だ。半生さんが大胆な提言をしてくれたが、まさにそのとおりだと思った。ただ半生さんにここまで語らせてしまって良いのかなとも思った。普遍性を持たせるためには、もう一人、中心市街地の活性化に携わっている方を呼んできて加藤さんが二人に問いかける形にすれば、もっと客観性が高まったのではないかと感じた。
・「声のタイムカプセル」は構成的に聴きやすかった。多感な時期の中学生があそこまで語ってくれた事は嬉しかったし、中学生の親としてはこみ上げてくるものがあった。
・出演された方によって松枝さんの前ふりにやや差があった。最後まで聴けば、内容的に少し物足りない方なので前段にこれだけ力を込めて説明しているのだなと、聴く人が聴けば分かってしまう部分を感じた。
・生放送でやる意味があったのかなと少し疑問である。生放送ならば、生で電話をつないでメッセージを貰うとか、レポートで中継するなどの工夫が数人分は欲しかった。もっとライブ感が欲しかった。
・2時間半の特別番組の形が良かったのか、各時間帯に何人分かずつ入れていった方が良かったのか、あるいは、一週間くらいやってもよかったのではないか。
・「りんご並木60周年特別番組」では10年くらい前に収録した前カルピス社長の武藤さんのインタビューが放送された。今回の60周年で様々なメディアが特集などをしていて、並木を植えた年代の方の植えた時の話は多々あったが、武藤さんのように並木を作ることを当時の市長に陳情に行った世代の方の話は、自分が知る限り飯田エフエムだけだったと思う。これこそ飯田エフエムが13年積み重ねた財産なのだと思う。
・開局記念日当日は「声のタイムカプセル」から「ハイから」そして「りんご並木60周年特別番組」という番組の流れだったと思うが、「ハイから」のてらだいらさんの喋りのトーンが普段と同じ過ぎて、せっかくの記念日の特別感が薄くなってしまった。高揚感がガクッと下がってしまった。

テーマ以外
・「Wake up Radio」で新井さんが「市立病院だより」で羽生先生のインタビューをする場所がなくて大変だったという話をしていた。その様子が楽しかったし、上手く「市立病院だより」の宣伝にもなっていて、実際に羽生先生のインタビューも思い入れを持って聴くことが出来た。
・「いちスタ」で鈴木さんが堀端ビルの足湯に行ってきた話をしていた。自分も興味がありながら行けずにいたが、行く糸口をもらった。