いいだエフエム・iステーション

人と人、地域と人とのふれあい元気ラジオ


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KURASEEDS
パーソナリティ: 山中タイキ
※上記記載内容は通常時のものです。都合により表記の内容と実際の放送が異なっている場合もあります。ご了承ください。

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J-WAVE TOKYO MORNING RADIO
パーソナリティ: 別所 哲也
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サニーサイドアップ◎【生放送】
パーソナリティ: ゆき
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STEP ONE
パーソナリティ: サッシャ    ノイハウス萌菜
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南信州なう!
パーソナリティ: 加藤 修司
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GOOD NEIGHBORS
パーソナリティ: クリス 智子
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XROSS・POINT
パーソナリティ: 横山エリカ
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For Your Times【生放送】
パーソナリティ: 横前 恭子
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JAM THE PLANET
パーソナリティ: グローバー
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SONAR MUSIC
パーソナリティ: あっこゴリラ
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パーソナリティ: 雫
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THE KINGS PLACE
パーソナリティ: CHAI
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VISION TO THE FUTURE
パーソナリティ: 中道 大輔
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TOKYO M.A.A.D SPIN
パーソナリティ:
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番組審議委員会

第26回 番組審議委員会議事録

◆日時 平成24年1月25日(水) 18時30分から
◆場所 飯田市本町トップヒルズ本町3F 会議室1
◆番組審議委員
出席者
長瀬正和委員長 永井祐子委員 藤森秀彦委員 小澤恭子委員
山田健太郎委員 近藤範子委員
欠席者
福澤栄二委員 後藤収弘委員 松村由美子委員
◆飯田エフエム放送株式会社
出席者
小池社長 他4名

 

 

◆議事内容
制作スタッフ加藤より前回の番組審議委員会にて出された案件について回答を行った。
●『こちらりんご並木沿い放送局~こちりん~』は、声が被ってしまったり一方の声が突出してしまっていて、バランスの難しさを感じた。しかし別の週に別の女性パーソナリティだった時はスッキリしていた。」
・普段の会話と違い、番組ではリスナーの存在を意識するあまりの難しさもある。掛け合いトークでも自然に心地よく聴いてもらえるように更に努力する。
●「『ハイ!から~ハイ!飯田下伊那から~』のパーソナリティが、アシスタント木下に対して受け答えが雑で上から目線に感じる。木下に対して失礼な言葉もあり、それはリスナーに対しても失礼な言葉だ。スタッフやリスナーなど様々な人に支えられて自分がいるのだと感じてほしい。」
・言葉遣いや、聴いている人の立場・環境・影響を考えながら引き続き指導していきます。
●「天気予報がスッキリしたように感じる。週に1回でも日の出日の入りや、月齢などを入れてくれると嬉しい。」
・朝と夕方の番組で、30日(月)から日の出と日の入りを入れられるように、現在ルール作りをしています。
●「時報を変えたが、時報らしくない音楽だ。飯田らしいものを使えるといい。」
・飯田らしい音という事で、飯田市公民館横の人形時計塔ハミングパルの音楽の一部を使用できないか、現在、市役所と交渉をしています。
続いて社員木村より今回に至るまでの近況報告(特別番組など)や今後の予定などについての報告を行った。
続いて社員堀より12月29日の44分間無音となる放送事故についての説明とお詫び、ならびに総務省に提出する放送事項別分類の番組系統について説明を行った。

◆各委員の意見・感想(テーマは特に設定せず)
・パーソナリティの個性が豊かだと強く感じる。更に楽しめる番組を期待。
・『昭和音楽さんぽ道』で「昭和40年代の楽しい音楽特集」を聴いて「走れコウタロー」など、閉塞感のある今の時代では作れない曲なのではと感じた。そういった解説などがあると当時を知る人達は元気になれると思う。ただ、ひとつでもいいので飯田の話題が入ると良い。
・1月24日の『広報いいだの風』で、こんにゃく作り講習会の紹介の時に、前回のエピソードが入っており、行きたくなった。
・雪が積もった日の放送で、JRの遅れや高速バスが談合坂SAで待機している等、生の情報を頑張って伝えていると感じた。
・『Music Syndrome』の加藤さん自身が高校生の頃に初めてラジオで自分の曲が放送された時の思い出を語る番宣がよい。番組を聴いてみたいと思わせてくれる。
・祝日に「今日はグリーン電力を使って放送しています」と言っているが、どんな電力をどんな風に使っているのか教えてほしい。iナビの中で触れられると飯田エフエムの印象も更に良くなる。
・『声の便り』も自社番組のように番宣があると聴く人が増えるのではないか。せっかくの良い番組なので全面に出してほしい。
・『いいだスクランブル』の「丘の上しりとり」がおもしろい。江戸町を「柳通り」という事を知らなかった。知人も知らず、その話で知人との会話がはずんだ。
・『保育園だより』などでも松枝さんは子どもの話を聞き出すのが上手い。また千栄分園を紹介した回では地元の方の地域愛も感じる事ができた。
・『Wake up Radio』での新井さんのケアレスミスが目立つ。「この曲を作ったのは・・・誰だっけ?」とか「それではこの曲を・・・準備を忘れていました」などプロとしてどうかと思った。
・信越地区にコミュニティFMはどのくらいあるのか知りたい。
・前回の番組審議委員会で竹村さんについて意見を言ったが、変わったと感じる時があり嬉しかった。応援しているので頑張ってほしい。
・半生さんは知識が豊富で話も深く感心している。楽しみにしている。
・『ハイから~ハイ!飯田下伊那から~』で、アート作品展の紹介があるが、地域の作家の想いが伝わってよい。これからも続けてほしい。
・愛知県犬山市近くを通ったときに「エフエム体操」なるものを行っていた。通りがかりの人も巻き込んで盛り上がっていた。大切な事だと感じた。
・『どようはど~よ』を途中から聴いた時に「Kスタジオ」の意味が分からなかった。パーソナリティのみが盛り上がっていて何を伝えたいのか分からなかった。呼びかけに応えて食べ物を持ってきてくれた人にインタビューなどをすればよかったのでは。
・月曜と火曜の『ハイ!から~ハイ!飯田下伊那から~』のパーソナリティの個性や話し方が独特すぎて時に不快に思う。同様の意見もよく聞く。インタビューでは普通に話しているのに番組では独特になる。聴きづらい。話し方を考えてほしい。
・「適度にお付き合いください」と言うがどう理解すればよいのかわからない。
・クラシックの終わりで「3分30秒お送りしました」という意味がわからない。
・『昭和音楽さんぽ道』で、曲紹介の最後に「どうぞ」というのは、その後で歌手が歌うならわかるが、曲を流すのにおかしいと感じる。
・『保育園だより』で「何がおもしろかった?」と聞き「○○」で終わってしまっている。子どもたちの本当の気持ちを引き出してほしい。
・加藤さんの番組は聴きやすい。車や家で聴く。自分の生活ペースに合っている。
・半生さんは、ゆったりと落ち着いて聴ける。自分の親世代だが、ターゲットを絞って良い番組作りをしていると思う。
・女性の喋りがゆっくりに感じて自分としては聴きにくい。
・行政情報では、地域活性化プログラムやリニアについて飯田市の方針を放送しているのはわかるが、一歩踏み込んで放送してほしい。リニアによる人体への悪影響なども話すべきだ。いろんな声を拾っていろんな意見を放送してほしい。
・電波について。下伊那の北部や南部、飯田市内でも聴けない場所がある。以前あいぱん飯田店で受信出来なかった。市内全てで聴けるようにしてほしい。
・営業は苦戦していると聞くが、年末に帰ってきた子ども達が飯田のCMが多くあり「おもしろい」と反応していた。
・鈴木さんの番組『1st~いちスタ~』は落ち着いていて聴きやすい。年配者でも聴きやすい。
・「飯田下伊那で今期インフルエンザで病院に通った人数は85人です」など地域色があってよい。信濃毎日新聞など県単位の人数になると親近感は薄れてしまう。ピンポイントで具体的な情報で嬉しい。
・『1st~いちスタ~』に木下さんが出演した時は、何のコーナーでも同じように聞こえてしまう。
・リスナーからの反応がないのかな?と感じてしまう。パーソナリティの話に対してメールは来ていないのか。いろんな意見やリクエストが集まると内容が多彩になる。
・飯田エフエムのホームページはFM長野と比べても見劣りしない。番組とのリンクを今後も地道に続けてほしい。
・『ハイから~ハイ!飯田下伊那から~』の竹村さんのオープニングの使い方がもったいない。冒頭で「こんにちは。竹村です」と言っておきながら1曲流した後に「改めましてこんにちは竹村です」と2度自己紹介をしている。二度目は必要か?やるならオープニングを短くして曲に行った方がメリハリがある。
逆に寺平さんはオープニングで自分を名乗らない。曲の後で名乗っているがフォーマット的には変わらない。オープニングで10分喋るよりもコーナーに入った方がよいのではないか。
・1月19日の『ハイから~ハイ!飯田下伊那から~』で、曲の途中で雑音が入ったように感じたが、曲の後でもパーソナリティは何もなかったように喋っていた。雑音は無かったのか?あったのなら曲の後でもフォローを入れるべき。
・12月27日の『昭和音楽さんぽ道』を聴いたが、曲の後の曲紹介のパターンが3パターンあったように思うがそんなに必要か。
・また、レコード大賞の受賞曲を紹介していた回で、第8回くらいからレコード会社による裏工作などの黒い噂がたち始めたと紹介し、その後そのまま受賞曲を紹介したので、まるで黒い受賞のように感じ残念だった。
・半生さんの番組が好きだ。昨年末から以前九州旅行に行った時の事をシリーズで話しているが、ストーリー性があっておもしろい。一回も聴き逃したくないと思って楽しみに聴いている。
・信濃毎日新聞の記事で、子供達の間で80年代の曲がブームだという特集があった。80年代はバブル期でもあり華やかで、自分たちには懐かしく、子供達には新鮮だ。うまく使ってほしい。

事務局小池より
・信越地区のコミュニティFM放送局は、新潟に10局、長野に6局ある。
・12月29日の無音事故により、現在はレンタル品を使用しており音量音質にバラつきがある。新しい機材は2月初頭には納品される予定で2月に調整するが、お気付きの点についてはご意見を戴きたい。
・1月19日の雑音について、操作ミスにより確かに雑音があった。フォローがなかった事などきつく指導した。
・新井のケアレスミスについて。現在は機材を替えたり新たな機器を導入した影響もあり新井だけでなく放送上のミスが出ているが、それは内部の事情でありリスナーには関係のない事なので今後しっかりやっていきたい。