いいだエフエム・iステーション

人と人、地域と人とのふれあい元気ラジオ


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JUST A LITTLE LOVIN’
担当: 中田絢千
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担当: 別所 哲也
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サニーサイドアップ◎【生放送】
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ひるテラス【生放送】
担当: 大坂隼人
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ゆた・きの喫茶室【生放送】
担当: 小木曽豊    木下寛章
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担当: タカノシンヤ    Celeina Ann
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For Your Times【生放送】
担当: 木下寛章
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JAM THE PLANET
担当: 堀潤/吉田まゆ/グローバー
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THE KINGS PLACE
担当: 04 Limited Sazabys
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担当: たなか みさき
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担当: 安藤裕子
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番組審議委員会

第95回番組審議委員会議事録

日時 令和6年1月30日(火)

1.番組審議委員

・出席者 長瀬正和さん  松井敬さん  吉野隆さん

佐藤光生さん 三浦良之さん 原志保美さん

・欠席者 なし

2各委員の意見・感想

佐藤 光生 委員より

飯田下伊那はたいへん山深い地域で、実際に能登半島地震と同じような震災や東南海地震など、南海トラフの関係で準備をされているエリアだというふうには聞いている。災害に対する備えは本当にどれだけあっても足りない地域なんだということも同じメディアの人間として感じた。

被災した珠洲市に飯田という地名があったり、北方や緑ヶ丘という地名があったりして縁があり支援が始まっていることがわかった。飯田の地名はどうしてそこにもあるのか調べてみたが、結局詳しくわからずじまい。松本本社の信毎メディアガーデンの東側の通りは飯田町といい、古くは江戸時代からの町の名前らしく、そこのいわれを改めて調べてみたら、飯田藩主を務めていた方が由来だとわかった。もしかしたら石川の飯田町も何かしらの繋がりがあるのではというふうに想像をめぐらせながら、復興支援が広がっていくといいと思います。

ゆたきの喫茶室などでも地元の地名を取り上げたりしている。知久町や松尾町などの自分の住んでいる街や名前がいろいろ他の地域と繋がっているということに興味

深く聞かせていただいた。今後も地域を繋ぐような地名の繋がりを掘り下げていくなど、深めていただければ嬉しい。

 

三浦 良之 委員より

・鮎の匠天竜さんの紹介では、社長の棚田健治さんに鮎の養殖を始めたきっかけなど会話形式で聞いた。松枝さんはJAみなみの風などでお世話になっていますが、引き出し方が非常に上手。棚田さんを知っているのですが、どちらかというと寡黙な方で、この人の魅力だったり人柄、鮎に対する情熱や想いというのが非常に伝わってくる番組だった。

・ぶらぶら飯田ナビ、千代の「コトの神送り」について。年頭行事の紹介ということで、千代池区の区長さんが説明をしていた。知らなかった行事でしたが、知れてよかった。今はどこの地区でも伝統行事や祭りが少子高齢化によって開催や継続が難しくなっているっていうような状況だと思います。さらにコロナでいろいろ中止するなど余計に継続が難しくなっているような状況です。遠山の霜月祭りも、地区外から助っ人に協力してもらいながら継続しているところもありますが、この千代地区については助っ人に来てもらう予定はないということで、保育園の園児や小さい子供を巻き込んで伝統行事に触れてもらって千代地区全体で守っていくっていうようなお話でした。今後も伝統行事の紹介をして課題や現状を知ってもらうきっかけになればいいのかなと思います。

・毎週木曜日のお昼に保険テラスさんの「知っトク!テラス」というコーナーで、保険やお金に関わるお話をされている。今老後2000万円問題などもあり蓄えを自分で行いましょうという政府からのメッセージも出されていて、貯蓄から投資へということでお金に関する話は注目度が高い。保険テラスの加藤さんと横前さんが、和気あいあいとした雰囲気で、非常にわかりやすく説明していただいており、自分自身も参考にしている。

1月11日と18日の新NISAについて内容的には基本的な内容ですけども、これを聞いて勉強したり相談したりするきっかけになるのではないか思います。関西出身の加藤さんの話が上手で吸い込まれるように聞いている。

 

吉野 隆 委員より

・NHKの番組をたまたま聞いたときに、避難所で運動不足になるということでエコ

ノミー症候群で血栓が血管で詰ると大変ということで、可能な限り運動しましょうという話が耳に入ってきた。体育館などに避難している方に、「お隣の方とじゃんけんをしましょう」って話していて、もし隣の方がいなければ、自分の手で右と左でじゃんけんをしましょうと言って右が勝つように出したり、それだけでもいいからやりましょうということを話していた。これは毎朝放送している「活脳体操」だなと思った。宮下さんが毎朝、元気な声で、朝、忙しい時間ですが少しでもできるといいなと思って聞いていましたし、すごくいいコーナーだなと思って聞いていました。

 

・1月22日のゆたきの喫茶室で、小木曽豊さんが先生をされてたので、能登の中学生たちが金沢などに避難して集団で学校生活を送り、共同生活をして学校生活をするというお話を小木曽さんが触れていました。最初はみんなで生活して、授業をして修学旅行のような気分で楽しみな部分もありますが、2ヶ月間いっしょに生活するといろんな問題が出てきて、大変なこともあると思うけど乗り越えてみんなで頑張って、過ごしてほしいと小木曽さんが言っていた。先生をしていた小木曽さんならではの子どもたちに対する熱いメッセージがあっていつも非常に勉強になる、いいお話だなと思いました。

 

・12月の23日のゆきさんの「ビビビ ビーナス」でしたけれども、12月のだいぶ寒い時期で、12月、雪が降って、ちょっとみんな慌てたりしたときだったと思うんですけど、ゆきさんの方から最後に皆様どうか温かくして、気をつけてお体大事にお過ごしくださいっていうような、言葉があり、年末でバタバタしてるときで、すごく温まる言葉だなと思って、聞きました。

番組自体が独特の雰囲気で、普段とは違う世界観で、癒しにもなるし気分転換にもなるしすごくいいなと思って聞いています。番組ジングルの声がデヴィ夫人に似ていて声の主が気になっております。

 

 

松井 敬 委員より

・広報広聴の部分と飯田のブランディングを担当しており、最近では飯田焼肉であったり、ふるさと納税なんかも担当しております。また、「広報いいだ」という広報誌を作っており、かざこし歳時記の「広報いいだラヂオ特集」では、内容をうまく引き出していただいて、市民の皆さんの暮らしや市の話題について、非常にわかりやすく、補足などもしていただいています。

その他、飯田市においては、プラスチックのゴミの出し方が変わったということで、こちらも市民の皆様にわかりやすく、放送いただきました。最近ではネスクイイダだという、工業課の組織がありまして、工業系の精密機械工業であったり、そういったことも放送していただき、雇用の問題や若者が飯田に定着しないのはなぜなのか、地元の企業を知らないことも起因してるんじゃないか?といったことにも触れていて、好印象でし た。

原志保美委員より

・これまで正直ラジオ全く聞いたことがなかったのですが、商工会議所に来るようになり、飯田エフエムがあることをきっかけに、車での移動時や、作業してるときに、アプリも活用し、聞いています。

主にニュースを聞いており、一応、毎日新聞には目は通しておりますが、なかなか時間がない中で、1から10まで新聞を隅から隅まで読むというとなかなか難しくて、ラジオで人の声で聞くと自然と耳に入ってきて、こんなニュースがあったんだなっていうふうにいう発見にもなり、ラジオ大事だなという思います。

昨今は、テレビなどでAIがニュースを読み上げたりするようなことがあったり、なかなか今の時代は、AIに頼りっぱなしにもなるような中で、飯田エフエムは人とAIが融合してるっていう素晴らしいなという感じました。

特にコロナが今5類になり、なかなか親睦も増えてきたとは思うんですが、人との距離感が、何か難しい時代に、こういった人の声をラジオから聞けるっていうのも、心があたたまる思いでした。

特に意見というわけではないんですが、ラジオ続いってほしいなと楽しく聞いています。

 

 

長瀬 正和 委員長より

・(1月1日に起きた震災をふまえ)災害時、コミュニティFMの必要性を改めて感じました。元日だから地震が起きないというわけではない。ということを今回本当に一番みんなくつろいでる時間に大きな災害が起きて実感しました。

そんな中で、実際に元日ですから、それぞれの事情もあるでしょうし、スタッフの中でも、例えば、ご主人や奥さんの実家の方に行ってるなど、地元にいない可能性もある。そういうときのことも含めたシミュレーションをしていかなきゃいけないんだということも感じた。災害なので、それを利用するわけではないですけれども、やっぱり我々は教訓としなければならないというふうに思いました。

あとはSNSですよね。最近やはり、若い人、特に男性はせいぜいラインとか、そんなところを頑張ってやってるぐらいですけれども、女性はインスタだとか、TikTokだとかそういう媒体の方が非常に強い時代になっていて、ラジオというのもなかなか全面的にバスるのも難しい。新聞メディアもですね非常に大変な時ラインになってもらうというふうには感じておるところですけれども、それこそ信濃毎日新聞さんに「バズらない記事あります」というコピーが出てましたけど、常にSNSみたいなものはやっぱりバズってるものを皆喜んで見てるわけですけれども、地道な地元の話題を地元のメディアとして伝えている。1人1人のその個人の何気ない生活の部分を取り上げていくという部分では、SNSに敵わないかもしれないが、SNSでは敵わないやっぱりそういう紙媒体や、生の声を伝えるメディアっていうのはまだまだ大事なもので、とはいえ、やっぱりSNSも非常に大事なものでもあって、飯田エフエムでも今インスタグラムやられたりとか、YouTube、Xなど、いろんなメディアをどんどんミックスしながら、それぞれの得意なものをうまく利用して、他のメディアにはない電波を持ってるってのは非常に、強みだと思いますので、全方位でメディアを活用しながら、この地域を盛り上げていくことをもちろん、常日頃の声が耳馴染みになって、その人が言ってることが信じられることということに繋がる。もしものときにも、生の声、地元の皆さんに耳馴染みのある人の声を届けて、信頼を寄せてもらえる放送局になっていたというふうに思います。

あと最後にですねこれは要望になるんですが、私が放送局にいたときの経験から、インタビューをすごく聞きたいなと思っています。

例えば2、3週にわたって1人の人を取り上げながら、ロングインタビューですよね。地域の方の声を聞くことができる。そういった枠もあっていいかなと思います。

 

以上です。

 

議事録作成者  番組審議委員会事務局  堀 竜也